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昨日、初めて人身事故に遭遇しました。
といっても、私が乗っていた少し前を走っていた電車なんですけどね。毎日使っている電車で最近、人身事故が多いのですが、結局2時間くらい帰宅中に足止めさせられてしまいました。
なにやらホームと電車の間に体がはまったとのことでしたが、まさか自分が乗っている電車が影響を受けるとは思ってもいなかったので、しばし呆然。
その後、当分動かないだろうということで、近くのマクドナルドへ直行&コーヒーを買って、一休みです。
(新しくなって、味もよくなったような気がしてるんですが、どうなんでしょうね。)
コーヒーを飲み終わっても、電車が動き出さないため、思わず歩いて帰ろうかとも思いましたが、ここまで待って歩くのも癪だなと思っていたころにようやく動き出してくれました。
今回の事故で帰宅中の多くの方に影響がでることになりましたが、あいにく事故にあわれた方にとっても、電鉄会社にとってもとんだ災難だったと思います。
今日は、たまたま九時近くまで残業しており、結果的に事故に遭遇することになったのですが、わずか数分の差で運よく帰ることができた人もいるはずです。
会社から帰るタイミングを間違えると、今回のようなケースもあるんだなと強く考えさせられた一日でした。
皆さんは、今の仕事が自分の天職であるといえますか。(あ、転職を勧めているわけではありませんよ。)
私は、会社に入ってから様々な業務を経験することできました。
営業・製品企画・総務・法務。先日は原稿作成に携わることができました。⇒しぶけんのセミナー体験記
「自分は営業をするために入社しました。」
「編集の仕事がしたいんです。」
入社前には誰もがこのような気持ちを持って、会社に入ると思います。私ももともとは営業志望で入社しました。
でも、あくまでそれは自分ひとりの考えなわけです。自身の「仕事の適正」は実際に業務を始めてみるまで誰も分からないのです。
業務をある程度体験して、始めて見えてくることもあります。
なかなかチャンスはないかもしれませんが、自分の担当業務以外の仕事がどのように行われているのかを見るのもいいですよ。
その上で、チャレンジしてみたい業務があれば上司に掛け合ってもらうことも、ひとつのキャリアプランとなります。
ですが、一番は自分が何をしたいかということにつきます。
気持ちよく仕事ができる環境づくりに注力することも大切ですね。
私は、「責任のある役割を任命する」ことだと思っています。
自分がそのように感じているから、というのもありますが、新入社員にとって「役割を与えられる」ことは緊張すると同時に、非常にうれしいことでもあります。
私は、大学で法律を学んでいたので、実際に法律を使った業務を任された時は本当にうれしかったことを覚えています。一番初めの仕事は、自分たちのサイトの利用規約でした。
新入社員であるため、仕事の精度や成果物の完成度はまだまだかもしれませんが、それを見越して役割を与えることが大きな成長となり、会社にとって非常に大きなメリットをもたらすと思います。
・自分が自信をもっていること
・やっていて楽しいと感じること
・やりがいを感じること
いずれの場合も、「がんばってみよう」という強いやる気を持つことができます。それは新入社員であれ、中堅社員であれ同じだと思います。
逆に考えると、与えられた仕事は全て「自分を信じて任せてもらえているんだ」と感じることができるかということでもあります。
新入社員は前述のように責任のある役割を与えられる機会はそれほど多くはありません。そのため、与えられた仕事に対して不満に思うことも少なくないと思います。
そんな時、「自分を信じて任せてもらえている」ということを思い返すことができれば、その仕事は成功し、本当に役割を与えられたときに、全力で力を注ぐことができるのだと思います。
言ってしまえば、気持ちしだいで何とでもなるのかもしれません。
それを気づけるかきづけないかは、自分の問題になってしまうんですよね。