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打合せの進め方はいつも悩むもんだいですよね。
社内で打合せをしていたのですが、やはり終了予定時刻を過ぎてしまいました。
自分が考えている以上に時間が経つのは早いんですよね。
下は打合せの際に私が実施している(したい)例です。
【アジェンダの作成】
打合せの目的と目標、最終的なゴールを予め打合せのメンバーと共有することで、話がずれても修正をかけることができるようにします。
【開始と終了を明確にする】
開始と終了の時間を明確にしておき、終了時間になったらその場で終了する。始まりと終わりにみんなで挨拶して次の行動にすぐに移れるようにする。
なかなか完璧にはできていませんが、これからも実践し続けていきたいと思います。皆さんは実践してる方法があれば教えてくださいね。
人材育成に欠かせない3要素
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」
by 京セラ創業者 稲盛和夫
1.会社の考え方に共感してもらえる人材を育成
2.熱意(やる気)を持った人材を育成
3.能力の高い人材を育成
仕事において結果を出したいのであれば、上の要素を常に意識しなさい、と自分に言われている気がしました。
と同時になかなか結果を出せないこと=スキルや経験ではないのだとも思えました。
スキルがない分、熱意と考え方をフルに生かして、今日も頑張りたいと思います。
いつも読んでいる雑誌に「やるべきこと」と「やらないこと」を振り分ける方法として「ウィル・スキルマップ」というものがあったのでメモしています。
川本裕子さんのインタビュー記事に書かれていた内容で、ウィル(やりたいと言う思い)とスキル(熟練度)によって、「やるべきこと」と「やらないこと」を振り分け、「やるべきこと」のみをやるというのがこのウィル・スキルマップなのだそうです。
下図を参考にしてください。
ウィルの大小、スキルの大小をマトリクス化したものです。
・赤色はやる気も能力もあるため、積極的にやる。
・黄色はウィルとスキルのいずれかが高いため、やってもよい。
・青色はウィルとスキルのいずれも低いため、やらない。
明確に「やるべきこと」と「やらないこと」が分けられますよね。
このように、自分の能力と気持ちをそれぞれ確認してから、作業を行うことも大切なのですね。
まだまだ、青か黄色の部分が多いですが、少しずつ赤い部分を増やしていきたいと思います。