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この言葉を聞くと、男性も女性もいい気持ちはしないですよね。
仰々しいですが、本当によく耳にする内容です。会社や大学へ行くとき、大半の方は電車を利用されると思います。その公共の場で多い迷惑行為がこの「痴漢」と呼ばれる行為です。
先日この痴漢をしたと男性を脅した1組の男女が逮捕されました。結局これは痴漢を「でっち上げ」てお金を騙し取ろうとしていたようです。
このように男女に関わらず、自分の身に危険が及ぶかもわからない現実があるのです。女性は「女性専用車両」の導入により、ある程度は改善されたように思えます。(実際は、その車両もいろいろと不都合なことがあるようで、一概に良いとはいえないようです。)
昨年一月には痴漢冤罪をテーマにした映画も公開されました。
⇒「それでもボクはやってない」
周りの人には指をさされ、警察には犯人と決め付けられる。それがどれ程苦痛かは、当事者にならないとわからないのかもしれませんね。突然、自分が痴漢だと言われたらどうなるのだろうと、考えさせられました。
痴漢の件数は、年間2000件前後あるそうです。そのうち、あらぬ疑いをかけられ、略式起訴という形で罰金をはらい、泣き寝入りをするケースも多くあるようです。
そんな中で男性としても自分の身は自分で守るかないのかもしれません。
・女性の後ろにはできるだけ立たない
・かばんを網棚に載せ、つり革を両手でつかむ
いずれにしても何も悪いことをしていないのに、ドキドキしていなければいけないのは嫌な気分でしょうね。
女性にしても、男性にしても許しがたいこの行為がなくなる社会がきてほしいと思う今日でした。
今回、私は遠出はせず、自由が丘の街でショッピングや食べ歩きをしていました。

⇒「フレーバードティー」
さて、明日からゴールデンウィークもあけて、また通勤ラッシュの毎日に戻るのかと思うと、若干気持ちがまいってしまいそうです。
先日も少しお話しましたが「五月病」と呼ばれる病があります。医学的には「適応障害」と呼ばれ、心身のストレスからくる一時的な症状を指します。
いきなりこの病名を言われて、薬を出されてもこちらとしてはびっくりするだけで、余計に悪くなってしまいそうですよね。
実際にはこの「五月病」、気分転換などでストレス発散をすることで自然と治すことができるそうですよ。たくさん休んで、さらにストレス発散というのも変な感じですけどね。
ストレスの解消法として、以下のことをお試しください。
・柔軟体操やヨガで体をほぐす
・早寝早起きで体内時計を正常化
・お酒やおいしい食事をとる
体に負担をかけず、心をおちつかせることが大切なんですね。
心身をリラックスさせて、毎日の業務をがんばりましょう。
先日このような記事を目にしました。
「サッカー、主審が暴言」
Jリーグ(サッカー)での話ですが、選手に対して審判が「死ね」と言ったとされている記事です。それが2日ほど前の話ですが、今日になって変化がありました。
「暴言は聞き間違い」
「死ね」ではなく「して」と言ったものを聞き違えたというのです。言った言わないの水かけ論では何の解決にもならないな、と感じた一連の話でした。
これらの話から、普通に言ったつもりでも相手は不快に感じることがあることを理解する必要があると感じました。逆に、自分の言った一言が相手の心に響くような素晴らしい言葉に受け取られることもあるでしょう。
「自分の発する「言葉」にはチカラがある」
普段から常に意識をしておけば、相手を中傷するようなひどい言葉は使わないですよね。ちょっとした心掛けで一歩進んだビジネスマンを目指してみたいと思います。
~今日の一冊~

⇒「言葉と声の磨き方
日々、気をつけていかないといけないなと改めて感じた一日でした。