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こんな日は外に出ないで、ゆったりと家でくつろぎたいです。
さて、そんな梅雨のときにやっておきたい、身の回りのお手入れについて、書いてみたいと思います。
会社に行くときに、身につけるものが【スーツ、靴、かばん】ですよね。今日はその3点のお手入れについてまとめてみました。参考にしているサイトがあるので、そちらもご覧くださいね。
【スーツ】
一日で、雨や汗などの水分をたくさん吸い込んでいるスーツ。しみや臭いの原因になるので手入れをする習慣をつけましょう。参考:スーツのお手入れ
(ジャケット)
1.スーツの裏側に乾いたタオルを当て、水で絞った布で
スーツの表側から軽くたたきます。
2.ぬれた部分に乾いたタオルをあて、湿気をとります。
3.ファブリーズなどの除菌スプレーをふきかけて、
しばらくしたら、スーツ全体を軽くはたきます。
4.すぐにクローゼットにしまいこまずに風通しの良い
場所で蔭干しにします。
(スラックス)
1.まずは風通しの良い場所で乾かします。
2.十分に乾いたら、裾についた泥をブラシではたきます。
3.ジャケットの手順1~4を行います。
【靴】
梅雨時に限らず、靴もコップ1杯くらいの汗を吸っていると言われます。そのため、3足程度の靴を交互に履くことを前提としてください。その上で、雨のお手入れをしましょう。参考:靴のお手入れ
1.乾いたタオルで水分をふき取ります。濡れが激しい
場合は、シューキーパーなどで形を整えてから
陰干しを行い、その後、水をふき取ります。
2.乾燥を十分に行ったら、クリーナーで汚れを落とし、
クリームで保革をします。
3.次回、履くときのために防水スプレーを拭きかけます。
【かばん】
スーツや靴ほど、意識をしないのがかばんです。それでも毎日使い続けていれば、痛みますし、汚れもついてしまいますよ。特に革製品は注意が必要です。参考:かばんのお手入れ
1.優しくブラッシングするか、乾いた布で埃を落とします。
2.部分的な汚れは消しゴムかクリーナーで拭き取ります。
3.紙などを中に詰めて形を整え、湿気、ほこりのこない所で、
乾燥させます。
4.濡れてしまった場合は、できるだけ早く乾いたタオルで
たたくように水滴をふき取ります。
やることが盛りだくさんですね。できれば毎日お手入れすることを心掛けたいですが、なかなか時間をとるのも大変ですよね。
私は、それぞれの太字の部分だけを毎日行っています。それ以外の部分は、週末に時間を作って一気にやってしまっています。
皆さんも簡単なところから、お手入れをやってみてください。
最近の若い者は。。。と言うと非常に反感を買いそうですね。
【ゆとり教育】
最近の社会人は、
挨拶ができない。
敬語が使えない。
場の空気が読めない。
と言われます。
一人っ子やゆとり教育の影響で、競争したり、譲歩したりといったことが昔に比べ、苦手になってきているというのです。
「ゆとり」という言葉にはどのような意味が込められているのか、なんとなく気になり調べてみました。
単語の意味としては余裕があり、窮屈でない状態や物事のことらしいのですが、こと教育に特化したゆとりは、その余裕が逆効果となってしまっている気がします。
【そういう私もゆとり世代】
私も含め20代前後の世代では、小学校の頃から土曜日が休みになっていきました。詰め込みの教育が良くないということで、提唱されたゆとり教育のはずが、週5日とすることで、逆に自分たちの首をしめているように今では感じます。
生徒にとってみれば、休みが増えるのでいいことなのかもしれませんが、最終的に喜んでいるのは誰もいない、と私は思います。さらに、
大人の都合で始められたにも関わらず、その教育を受けた者をは「ゆとり世代」とひとくくりにしています。いまひとつ釈然としない私もいます。
いずれにしてもこのように言われている(見られている)ことには代わりは無いので、いち早く社会人として自立していきたいです。
関東地方、すごい大雨でしたね。皆さん、無事に帰れましたか。
雨の日、どうしても対応を迫られるのが濡れた傘の対応です。出社時と退社時は人ごみの中、ぬれた傘を持ったまま電車に乗ることになると思います。
こんなとき、皆さんはどうしますか。
【濡れた傘の対応】
1.できる限り露を払い落とす
2.常に折り畳み傘を使うようにする
3.ビニールに入れる
4.みんな濡れてるから気にしない
ビルの中なら3番もありですね。多くの方は1番か4番でしょうか。私の先輩は2の常に折り畳み傘を使っています。自分が嫌なことは相手にもしないようにする、と常々言ってます。
一緒に乗車していて、誰もが気になるのが、濡れた傘が自分の服や鞄に触れていないかということではないでしょうか。
社会人である以上、周りに配慮する余裕を持ち合わせたほうがいいかもしれませんね。