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会社に入るとよく「見積もりもらっておいて」とか耳にしませんか。
部活のマネージャーを経験していた人は、よく使っていたかもしれませんが、学生ではあまり聞きなれない言葉ですよね。
商品を買うときや販売するときに、「あらかじめその商品に関する情報(値段や数)をもらっておくこと。仕事に取り掛かる前に費用などを計算すること。」を見積もりといいます。
会社において、費用や時間など仕事に対してどれくらいのコストがかかるかということを事前に把握しておくことが大切です。
では実際に、ある商品の購入を検討したときに、どのように見積もりを行うと良いのでしょうか。
【一社見積もり】
ある程度サービスの内容も決まっており、その商品を作っている会社も安心できる場合などは、一社に絞って見積もりを行うことを指します。導入までの期間を短縮することができます。
ただし、それ以上に良いサービスを提供している会社があっても情報を集めていないので、損をしてしまう場合もあります。
【相見積もり】
ほしいサービスが複数の会社で提供されている場合など、同時に見積もりを依頼することを指します。値段やサービス内容などを比較できるのでよりよいサービスを導入することができます。
ただし、不採用となるサービスも発生するので、相手会社に失礼の無い対応が必要となります。
言葉自体は聞きなれないかもしれませんが、皆さんも普段の買い物でも何気無く実践しているんですよ。
例)
ニンテンドーDSを買うために、A店に行ってみた。となりにB店もあるので、そちらに行ってみるとA店よりも安い値段で販売していた。どちらで買うか判断して、もちろんB店で購入することを決めた。
社会にでても同じことです。見積書などにあまり触れたことの無い人は、サンプルが自由にダウンロードできるページも多々あります。ほとんどの会社には、フォーマットがあると思いますが、自分の使いやすいフォーマットを見つけてください。
⇒ダウンロードサイト「Vector」>ビジネス>見積もり
⇒福岡SOHOサポートセンター書類ダウンロードページ