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日々、パソコンやデジカメの記憶容量が拡大する分、自分の記憶力は低下する一方で…。
手軽にメモする方法としては、
・付箋(ポストイット)
・ミスプリの裏
などが上げられますが、記録として残しておくには不十分かと。
パソコンのテキストも記録としては万全ですが、常に持ち歩いてるわけではありませんし。
やはり、定番であるノートを一つ用意して書き残すのが便利だと感じてしまいます。
・KOKUYO キャンパスノート

会社でもこのノートが大活躍しています。まぁ、発注しているのはわたしなんですが。
・ポケットノート

簡単に持ち歩くことができるサイズは非常にありがたいんですよね。
ちょっとしたアイデアなどをまとめるのに最適です。
さて、私がノートを取る際に気をつける点が一つだけあります。それは「他人に見せられるか」ということです。
まず、急いでいても丁寧に書くことにしています。
どのような内容であれ、絶対他人にノートを見せないとは言い切れないためです。
字がきれいであろうが、あるまいが、誰かに見せることを想定して、丁寧に書くことを心がけると、自然と見やすいノートになりますよ。
ノートをとる際のポイントについては、また次回に書こうと思います。
文書作成の経過で出た「裏紙」の処理って困りますよね。
以前、シュレッダーの話はしましたが、多くの会社ではプリントミスの紙は必ずシュレッダーにかけてるんでしょうか。意外と個人・企業情報が書かれていても、ゴミ箱にそのまま捨てたりしているのでしょうか。
私は、結構この「裏紙」って重宝してます。単純なメモ代わりにもなりますし、数枚重ねれば押印時の台にもなります。
加えて私の場合、会社のゴム印を押印することも多く、押印後のインクを拭き取るのにも使ってます。
プリントミスとはいえ、お金かかってますからね。無駄に捨てるなら、一瞬でも役立てる方がいいなと、ついつい思ってしまいます。(ケチではなく、節約です)
ともあれ、情報漏洩について厳しくなってきているので、情報が含まれているものは、きちんとシュレッダー粉砕したほうがいいと思います。
おもしろい裏紙の使い方があれば、教えてくださいね。
私が物事を「提案」するときに注意していることがあります。
人間(上司)が物事を判断するときに、必要な要素は実はそんなに多くありません。
1点目。基本となるのは、やはり「5W2H」ですね。
【What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、How(どのように)、How much(いくらで)】
意外と忘れがちになるので、ここは抑えておいたほうがいいですね。
2点目は比較できる対象をそろえることです。
学生であれば提案する機会がないため、対象は1つでもよいですが、社会人になるとそれでは十分ではありません。最低でも3つの素案をあげて、比較できるようにすることが必要です。
3点目はおススメを決めることです。
2点目から派生しますが、3つの素案を出した上で、その中から自分の意見を込めたおススメを決めることが大切です。上司の判断を仰ぐことも大切ですが、自分の意見を持つことが重要なのです。
まだまだ提案する機会がないため、実際のテクニックについてはまたの機会に書こうと思います。
皆さんも何か提案する際は、参考にしてみてください。