毎日の業務の中で新人の私が気づいたこと(=注意されたこと)を書き留めています。新入社員、若手社員の方と一緒に成長できればいいなと思っています。
カテゴリー
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
プロフィール
HN:
しぶけん
性別:
男性
職業:
新米社会人
趣味:
サイト管理、勉強
2025/04/05 (Sat)
02:52:07
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2009/01/19 (Mon)
09:22:59
正しい銭湯の使い方
今日、自宅近くの銭湯に行ってきました。
家の立地によるのかもしれませんが、自宅の風呂場がとても寒くて、5分と風呂場にいることができません。
今日はちょっと風邪気味だったため、体の芯から暖めたいなと、実家を出て初めて湯船につかってきました。やはり、寒い冬には湯船が必要ですね。
最近では、家に風呂場があるのが当然ですので、街中の銭湯に行かれる方もそう多くはないかもしれません。
そこで今日は「正しい銭湯の使い方」を書いておこうと思います。
0.持ち物と格好
基本的に、タオル・石鹸・シャンプー・髭剃りなど備え付けのものは無いものとして考えたほうが良いです。まれにおいてあったとしてもそれは幸運だったということで、必要なものはすべて持っていくことをお勧めします。
また、高価なものや余分なお金は持たずに向かいましょう。向こうで余計な心配を少なくするためです。
また、外を歩くため、防寒対策は念入りにしておくと良いでしょう。帽子や手袋、厚手の靴下など風呂から上がった体を冷やさないための格好をしてください。
1.支払い・入湯
入り口でお金を払っていざ入湯です。もし、上記の持ち物を忘れてしまっても、多くの銭湯では有料でシャンプー等の貸し出しや販売をしています。脱衣所に入る前にここで最後の調達を済ませましょう。
万が一、貴重品等を持ってきてしまった場合は、ここで預けることができる場合もあります。確認してみましょう。
2.脱衣所はサッと通過
風呂から上がった人、これから入る人でごった返しになっています。サッとすり抜けて、風呂場へ向かいましょう。この時、貴重品がないか最後の確認をしましょう。
3.まずは体を洗うこと
いざ、風呂場に着くと、すぐに風呂につかりたくなりますが、そこは我慢です。まずは隅々まで体を洗い、きれいな体で湯船に入りましょう。公共の場のため、みんながきれいに使うことを求められます。
「自分はきれいだから大丈夫。」などという自分勝手な言い分は通用しません。
4.いよいよ湯船に
頭と体が洗えたらようやく湯船に入りましょう。入る直前に暑さの確認をして、体がびっくりしないようにゆっくりとつかってください。
<してはいけないこと>
・熱いからといって水で薄めてはいけません。
・タオルを湯船につけたり、頭の上においてはいけません。
5.適宜、湯船からあがる
がまん大会をしているわけではありません。熱いなと感じたり、少しでも体調に変化が生じたら無理をせず湯船からあがり、シャワーを浴びたり、イスに座って休憩しましょう。
くれぐれものぼせ上がらないように気をつけてください。
6.脱衣所へ行く前に
さて、体の芯まで暖まってすぐにあがらないで、手持ちのタオルである程度体を拭いてから脱衣所へ向かいましょう。脱衣所にはバスマットが敷き詰められているわけではありません。服や靴下が濡れないように、十分注意をしてからあがりましょう。
7.帰りもサッと通過
芯まで暖まった体を冷やさないように、しっかりと汗や水気を拭いて、持参した暖かい格好をして出ましょう。頭は絶対に濡れたまま外にでることがないように、しっかりと拭いてください。
8.長居はせず帰宅
「風呂から上がったらコーヒー牛乳!」というイメージがありますよね。脱脂粉乳が給食で出されていた頃、銭湯においてあるおいしい牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳を飲むのが銭湯後の子供の楽しみだったと言うところからこのイメージが定着しているようです。真偽はわかりませんが、なんとなくわかりますよね。
帰ってからも寝るまでぽかぽかしており、久々に快眠できました。
たまには、自宅で寒い思いをせず、銭湯で体の芯まで暖めてみませんか。

今日はちょっと風邪気味だったため、体の芯から暖めたいなと、実家を出て初めて湯船につかってきました。やはり、寒い冬には湯船が必要ですね。
最近では、家に風呂場があるのが当然ですので、街中の銭湯に行かれる方もそう多くはないかもしれません。
そこで今日は「正しい銭湯の使い方」を書いておこうと思います。
0.持ち物と格好
基本的に、タオル・石鹸・シャンプー・髭剃りなど備え付けのものは無いものとして考えたほうが良いです。まれにおいてあったとしてもそれは幸運だったということで、必要なものはすべて持っていくことをお勧めします。
また、高価なものや余分なお金は持たずに向かいましょう。向こうで余計な心配を少なくするためです。
また、外を歩くため、防寒対策は念入りにしておくと良いでしょう。帽子や手袋、厚手の靴下など風呂から上がった体を冷やさないための格好をしてください。
1.支払い・入湯
入り口でお金を払っていざ入湯です。もし、上記の持ち物を忘れてしまっても、多くの銭湯では有料でシャンプー等の貸し出しや販売をしています。脱衣所に入る前にここで最後の調達を済ませましょう。
万が一、貴重品等を持ってきてしまった場合は、ここで預けることができる場合もあります。確認してみましょう。
2.脱衣所はサッと通過
風呂から上がった人、これから入る人でごった返しになっています。サッとすり抜けて、風呂場へ向かいましょう。この時、貴重品がないか最後の確認をしましょう。
3.まずは体を洗うこと
いざ、風呂場に着くと、すぐに風呂につかりたくなりますが、そこは我慢です。まずは隅々まで体を洗い、きれいな体で湯船に入りましょう。公共の場のため、みんながきれいに使うことを求められます。
「自分はきれいだから大丈夫。」などという自分勝手な言い分は通用しません。
4.いよいよ湯船に
頭と体が洗えたらようやく湯船に入りましょう。入る直前に暑さの確認をして、体がびっくりしないようにゆっくりとつかってください。
<してはいけないこと>
・熱いからといって水で薄めてはいけません。
・タオルを湯船につけたり、頭の上においてはいけません。
5.適宜、湯船からあがる
がまん大会をしているわけではありません。熱いなと感じたり、少しでも体調に変化が生じたら無理をせず湯船からあがり、シャワーを浴びたり、イスに座って休憩しましょう。
くれぐれものぼせ上がらないように気をつけてください。
6.脱衣所へ行く前に
さて、体の芯まで暖まってすぐにあがらないで、手持ちのタオルである程度体を拭いてから脱衣所へ向かいましょう。脱衣所にはバスマットが敷き詰められているわけではありません。服や靴下が濡れないように、十分注意をしてからあがりましょう。
7.帰りもサッと通過
芯まで暖まった体を冷やさないように、しっかりと汗や水気を拭いて、持参した暖かい格好をして出ましょう。頭は絶対に濡れたまま外にでることがないように、しっかりと拭いてください。
8.長居はせず帰宅
「風呂から上がったらコーヒー牛乳!」というイメージがありますよね。脱脂粉乳が給食で出されていた頃、銭湯においてあるおいしい牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳を飲むのが銭湯後の子供の楽しみだったと言うところからこのイメージが定着しているようです。真偽はわかりませんが、なんとなくわかりますよね。
帰ってからも寝るまでぽかぽかしており、久々に快眠できました。
たまには、自宅で寒い思いをせず、銭湯で体の芯まで暖めてみませんか。
PR
この記事にコメントする
ブログ内検索
調べたいことを入力してください
心に残る名言集
忍者アド