03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「ネクタイピン」を皆さんはお使いですか。
【今のネクタイピン(タイバー)】
「ネクタイとシャツを固定するもの」をネクタイピンと言います。
もともとネクタイピンと呼ばれていたものは、ネクタイに穴を開けてネクタイに対してまっすぐとめる金具をさすものだったようです。
【元々のネクタイピン】
しかし、「ネクタイに穴が開くのが嫌だ」「ちょっとデザインが」ということで次第に敬遠されてしまい。。。
そこで登場したのが「タイバー」といわれる今のネクタイピンです。
※ちなみに「ネクタイピン」と検索しても、昔のネクタイピンはほとんど検索されませんでした。
ネクタイピン(タイバー)が登場してから、つける人が増えているのではないでしょうか。私も含め、20代前半の若い人がつけているのを見かけます。
ネクタイの着用を義務付けている会社はありますが、ネクタイピンの義務化は聞いたことないですね。業種によっては、必須としているところもあるかもしれませんね。
シンプルで新人の我々がつけてて目立たないネクタイピンをチョイスしてみました。ご参考までにどうぞ。
・イネドオム(INED HOMME)タイピン(ラインストーンタイピン)

・ニコル(NICOLE GOODS )タイピン(クロニッケルメッキタイピン)

・イネドオム(INED HOMME)タイピン(ライン入りタイピン)

なお、会社によってはネクタイピン禁止という会社もあるかもしれませんので、会社のルール・きまりに合わせて楽しんでください。
皆さん、ご自宅でアイロンかけてますか。
シャツ、ハンカチ、チーフなどアイロンをかけるだけで見違えますよね。今日は、アイロンがけのポイントについて調べてみました。
【アイロンがけのポイント】
・襟、袖、袖口など面積の小さいところから始める
・アイロンを押し付けるのではなく、軽く動かす
・片手でしわを伸ばしながら
・アイロンをかけた後、すぐにしまわない
・ある程度まとめてアイロンをかける
社会人の中で、一番多くアイロンが必要となるのが、シャツとハンカチです。これらのアイロンがけの方法を調べてみました。
【シャツのかけ方】
1.袖から始め、縫い目をしっかり引っ張りながら、肩までかける。
2.カフス部分は端から中へかける。特に、ボタン孔の側を丁寧に。
3.襟は、両端から中央に向かって3分の2ずつくらいかける。
4.後ろ身ごろをアイロン台に着せるようにしてかける。
5.前身ごろも同様に、アイロン台に着せるように。
(脇の縫い目までしっかりかけるのがポイント。)
6.目立つ胸ポケットは、裏からもしっかりかけた後、表にして全体を軽く押さえ、縫い目がシワにならないようアイロンの先で仕上げる。
(参考:アイロン名人)
【ハンカチのかけ方】
1.糸の方向(横糸、縦糸)を確認する。
2.縦糸に沿ってアイロンをかける。
※横糸は繊維の伸びる方向。縦糸は引っ張っても伸びない方向。
(参考:アイロンがけのいろは)
とはいっても、なかなかアイロンをかけるとなると、億劫になってしまいますよね。そんなときは、こんな方法もありますよ。
【アイロンがけの裏技】
・しわ伸ばしのスプレーをかけて、ハンガーにかける
⇒非常に簡単ですが、費用がかかるのが難点ですね。
・軽く濡れたままのハンカチをピンと張り、ガラス窓に貼り付ける
⇒実に経済的ではありますが、美しいやり方ではないですね。
(参考:我が家の裏技)
これなら負担にはならないですね。参考にしてみてくださいね。
一番いいことは、時間をかけずにアイロンをかけることです。ポイントを参考に皆さんもササッとアイロンかけてしまいましょう。
仕事をしていて、どうしても「合わない人」って出てきませんか。
同僚、上司、部下、得意先の担当者などなど。波長や価値観と言ったところが合わない人って少なからずいますよね。
【なぜ意見が食い違うのか】
今日こういう記事を目にしました。⇒「問われるコーチング力」
「潜在的にどういったことを大切に感じるか=仕事の価値観」はそれぞれ個人個人で異なり、それらを理解しなければ、相手がどのような気持ちであるか理解することが難しいということです。
記事の中で、下記のような定義がなされていました。
価値観リストの定義
- 承認:同僚・上司・部下・顧客から認められること
- 名誉:成果について周囲から高い評価を得ること
- 成長:自分の人格・人間性を高めること/スキルアップすること
- 信頼:同僚・上司・部下・顧客から頼りにされること
- 達成:仕事をうまくやり遂げたという達成感
- 金銭:仕事で得られる報酬
- 自由:仕事のやり方・進め方を自分で決める自由
- 安全:現在の状態(地位・収入・人間関係)が確保される
- 貢献:組織(同僚・上司・部下)や顧客の役に立っている実感
- 家族:家族と一緒に過ごす時間とその充足感
- 責任:自分の業務・成果について任務や責務を負うこと
- 独立:自分の手で何かを成し遂げているという感覚
「なるほどな」思わず、こう思ってしまいました。自分の価値観を相手にぶつけて、自分という存在を知ってもらう。逆もまた然りで、それらのやりとりの中でどうしても「合わない人」が出てきてしまうのかもしれませんね。
「そんなこと言ってたら、仕事なんてできないよ。」
こんな声が聞こえてきそうですね。皆さんの「仕事の価値観」、何を重要視してますか。