毎日の業務の中で新人の私が気づいたこと(=注意されたこと)を書き留めています。新入社員、若手社員の方と一緒に成長できればいいなと思っています。
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プロフィール
HN:
しぶけん
性別:
男性
職業:
新米社会人
趣味:
サイト管理、勉強
[1]
[2]
2025/04/03 (Thu)
18:46:36
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2008/06/13 (Fri)
23:45:04
登記申請
皆さんがお勤めの会社はどのような企業形態をとっていますか。
・株式会社
・有限会社(法改正のため、H20.6月現在、設立はできません)
私の勤める会社は「株式会社」という形態をとっています。(株式会社の仕組みはコチラ)
会社は法律的にその存在を証明するために「登記」というものを行います。登記は各市区町村ごとに決められた場所(法務局)で行いますが、その登記を依頼することを「登記申請」といいます。
この登記申請、手間と時間がかかるのです。
まず、書類の準備です。会社の取り決めた内容のため、代表社印の押印や取締役会の議事録などを添付する場合があります。
登記の準備から完了までの時間は、大体2週間程度です。
資料作成に1週間
登記申請と法務局でのチェックに1週間
(修正が必要な場合は、1週間追加)
登記している内容が変更された場合も登記を行います。それを「変更登記」と言います。過去記事はコチラ。
登記については、まだ私も勉強中です。これからも書いていこうと思います。
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2008/05/28 (Wed)
09:00:07
著作物の利用緩和
他人の著作物を利用しやすくする動きがあることをご存知ですか。
5月27日付けの朝日新聞の一面に掲載されていました。
「著作物の利用緩和へ~ネット時代に対応~」
米国での著作権法には記述されていますが、「著作物の公正な利用(フェアユース)の場合、著作権の侵害にはあたらい」という規定を日本の法にも適用させよう、というのが今回の方針です。
会社で、著作権やコンテンツの二次利用といった内容について調べていたときがあったのですが、現行の著作権法は1970年に制定されたものであり、現在の様々なサービスに適応できていないのが現状です。
これだけWebやインターネットが普及しているにも関わらず、法の整備が行われてこなかったため、これまでに弊害が生じてきたのでしょう。
現在の著作権法にも著作権にはあたらないとする「制限規定」が設けられていますが、今回のようにフェアユースの場合の規定を盛り込むことが検討されることでさらなるサービスの幅が増えるかもしれませんね。
【追記】
今回の記事を書くにあたり、拝見したブログです。
・池田信夫blog
・弁理士安瀬の日記
5月27日付けの朝日新聞の一面に掲載されていました。
「著作物の利用緩和へ~ネット時代に対応~」
米国での著作権法には記述されていますが、「著作物の公正な利用(フェアユース)の場合、著作権の侵害にはあたらい」という規定を日本の法にも適用させよう、というのが今回の方針です。
会社で、著作権やコンテンツの二次利用といった内容について調べていたときがあったのですが、現行の著作権法は1970年に制定されたものであり、現在の様々なサービスに適応できていないのが現状です。
これだけWebやインターネットが普及しているにも関わらず、法の整備が行われてこなかったため、これまでに弊害が生じてきたのでしょう。
現在の著作権法にも著作権にはあたらないとする「制限規定」が設けられていますが、今回のようにフェアユースの場合の規定を盛り込むことが検討されることでさらなるサービスの幅が増えるかもしれませんね。
【追記】
今回の記事を書くにあたり、拝見したブログです。
・池田信夫blog
・弁理士安瀬の日記
2008/04/10 (Thu)
12:05:47
業務フロー
今、社内で担当している法務関連の業務フローを作成しています。
業務は大きく分けて、
毎日決まった作業を行う「定型業務」
日々異なる作業を行う「否定型業務」
とに分けられると思います。
その中で「定型業務」については、いかに時間をかけずにスムーズに業務を行うかがとても重要です。それ以外の突発的な作業などに時間を費やすことができるからです。
そこで用いられるのが「業務フロー」です。
お客様への支払いの場合、
1.請求書を担当者が受領する
2.担当者が支払いの決裁を行う
3.経理部にて支払いの手続きを行う
4.完了
と、ある程度決められた手順というものが存在しています。
【誰が・何を・どのように・いつまでに】と作業手順を決めておくことで、その作業を行う時の作業効率が向上します。業務フローの導入は、ある程度時間がかかることになりますが、それだけ会社にとって重要な意味があります。
このように、業務フローを導入して業務を定型化することで、仕事をスムーズに終わらせることができます。これにも一長一短ありますが、業務に慣れるまでは非常に有効であると思います。
皆さんも業務手順が決まっていないようなら、業務フローを導入してみてはいかがですか。
業務は大きく分けて、
毎日決まった作業を行う「定型業務」
日々異なる作業を行う「否定型業務」
とに分けられると思います。
その中で「定型業務」については、いかに時間をかけずにスムーズに業務を行うかがとても重要です。それ以外の突発的な作業などに時間を費やすことができるからです。
そこで用いられるのが「業務フロー」です。
お客様への支払いの場合、
1.請求書を担当者が受領する
2.担当者が支払いの決裁を行う
3.経理部にて支払いの手続きを行う
4.完了
と、ある程度決められた手順というものが存在しています。
【誰が・何を・どのように・いつまでに】と作業手順を決めておくことで、その作業を行う時の作業効率が向上します。業務フローの導入は、ある程度時間がかかることになりますが、それだけ会社にとって重要な意味があります。
このように、業務フローを導入して業務を定型化することで、仕事をスムーズに終わらせることができます。これにも一長一短ありますが、業務に慣れるまでは非常に有効であると思います。
皆さんも業務手順が決まっていないようなら、業務フローを導入してみてはいかがですか。
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