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私が物事を「提案」するときに注意していることがあります。
人間(上司)が物事を判断するときに、必要な要素は実はそんなに多くありません。
1点目。基本となるのは、やはり「5W2H」ですね。
【What(何を)、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、How(どのように)、How much(いくらで)】
意外と忘れがちになるので、ここは抑えておいたほうがいいですね。
2点目は比較できる対象をそろえることです。
学生であれば提案する機会がないため、対象は1つでもよいですが、社会人になるとそれでは十分ではありません。最低でも3つの素案をあげて、比較できるようにすることが必要です。
3点目はおススメを決めることです。
2点目から派生しますが、3つの素案を出した上で、その中から自分の意見を込めたおススメを決めることが大切です。上司の判断を仰ぐことも大切ですが、自分の意見を持つことが重要なのです。
まだまだ提案する機会がないため、実際のテクニックについてはまたの機会に書こうと思います。
皆さんも何か提案する際は、参考にしてみてください。
この言葉を聞くと、男性も女性もいい気持ちはしないですよね。
仰々しいですが、本当によく耳にする内容です。会社や大学へ行くとき、大半の方は電車を利用されると思います。その公共の場で多い迷惑行為がこの「痴漢」と呼ばれる行為です。
先日この痴漢をしたと男性を脅した1組の男女が逮捕されました。結局これは痴漢を「でっち上げ」てお金を騙し取ろうとしていたようです。
このように男女に関わらず、自分の身に危険が及ぶかもわからない現実があるのです。女性は「女性専用車両」の導入により、ある程度は改善されたように思えます。(実際は、その車両もいろいろと不都合なことがあるようで、一概に良いとはいえないようです。)
昨年一月には痴漢冤罪をテーマにした映画も公開されました。
⇒「それでもボクはやってない」
周りの人には指をさされ、警察には犯人と決め付けられる。それがどれ程苦痛かは、当事者にならないとわからないのかもしれませんね。突然、自分が痴漢だと言われたらどうなるのだろうと、考えさせられました。
痴漢の件数は、年間2000件前後あるそうです。そのうち、あらぬ疑いをかけられ、略式起訴という形で罰金をはらい、泣き寝入りをするケースも多くあるようです。
そんな中で男性としても自分の身は自分で守るかないのかもしれません。
・女性の後ろにはできるだけ立たない
・かばんを網棚に載せ、つり革を両手でつかむ
いずれにしても何も悪いことをしていないのに、ドキドキしていなければいけないのは嫌な気分でしょうね。
女性にしても、男性にしても許しがたいこの行為がなくなる社会がきてほしいと思う今日でした。
今回、私は遠出はせず、自由が丘の街でショッピングや食べ歩きをしていました。

⇒「フレーバードティー」
さて、明日からゴールデンウィークもあけて、また通勤ラッシュの毎日に戻るのかと思うと、若干気持ちがまいってしまいそうです。
先日も少しお話しましたが「五月病」と呼ばれる病があります。医学的には「適応障害」と呼ばれ、心身のストレスからくる一時的な症状を指します。
いきなりこの病名を言われて、薬を出されてもこちらとしてはびっくりするだけで、余計に悪くなってしまいそうですよね。
実際にはこの「五月病」、気分転換などでストレス発散をすることで自然と治すことができるそうですよ。たくさん休んで、さらにストレス発散というのも変な感じですけどね。
ストレスの解消法として、以下のことをお試しください。
・柔軟体操やヨガで体をほぐす
・早寝早起きで体内時計を正常化
・お酒やおいしい食事をとる
体に負担をかけず、心をおちつかせることが大切なんですね。
心身をリラックスさせて、毎日の業務をがんばりましょう。